企業のリスクマネジメント

災害と不祥事リスクへの対応

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日野自動車は中大型のトラックとバスのディーゼルエンジンの排出ガスなどのデータを改ざん 不祥事謝罪記者会見

日野自動車、エンジン保安基準「型式指定」の検査で、排ガスや燃費について性能を偽る不正で謝罪記者会見

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2020年の企業不祥事やコロナ関連等の官民不祥事「NSSOL架空取引」

NSSOL架空取引が、IT(情報技術)機器の架空取引で、429億円の売上高を水増し、調査報告書を公表。

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3つの(ディフェンス)ライン(不祥事防止3ラインモデル)は第2のデフェンスラインの独立性が保てるか、柔軟な1.5線が可能かにかかっている。

第1線に属しておりながら、コンプライアンス・リスク管理を行う場合には「1.5線」と呼ばれている。

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コンプライアンス研修で必ず触れるべきクレッシーの横領等を防ぐ「不正のトライアングル」と3つのキーワード

不正行為が起きる仕組みを説明する理論クレッシーの「不正のトライアングル」が人口に膾炙している。

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スキミング:記帳前の現金窃盗(資産の不正流用で多い手口)

スキミングは、現金が会計システムに記帳される前に取る手口である。簿外(book)の窃盗とも呼ばれる。

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SNS等のネット上での誹謗中傷の削除及び発信者の情報公開を求める方法

インターネット上で誹謗中傷を受けたり個人情報を公開されて個人の権利が侵害された事案が発生した際の対応

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Fraud Tree「企業財務不正・不祥事」体系 基本3分類と企業の財務不祥事のMECE

職業上の不正と濫用の3分類として、「汚職」、「資産の不正流用」及び「財務諸表不正 を含む不正な報告」

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企業のBCP(業務継続計画)作成方法とBCP研修で災害・サイバー攻撃等に強い組織にする方法

熊本地震(2016/04)におけるソニーなどのBCPによる成功事例が出てきて、BCPが必須になってきている。

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企業のリスクマネジメント研修の重要ポイントには、ERM2017、ISO31000等内容が必須に。

企業リスクマネジメントの枠組みは、ISO31000で行くか、COSOーERMで行くか考え方の分かれるところであろう

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